鼻絞ると出現するあのにゅるにゅるは何者?

鼻を絞ると出てくる白色のにゅるっとしたものは一体なんなのでしょうか。

結論からいえば、あれは角栓なんです。 角栓は毛穴から生み出される皮脂そして古い角質などが互いに作用しあって生み出されます。 基本的には肌のターンオーバーによりいつの間にか排出されるのですが、加齢や生活習慣などが原因でターンオーバーの周期が異常になり、排出されずに残ってしまうことがあります。鼻の角栓が気になって絞ってしまった方は分かる話だと思いますが、角栓を嗅ぐとクサイことがあります。 自分の身体から出たものがクサイというのはなかなかショックですよね。では、なぜはクサく感じるのか・・・その独特なニオイは角栓自体というよりはそれが酸化反応を起こした結果あの臭いを生み出します。 角栓がニオうということはつまり、それを発生させる元もニオうということになります。見た目もにおいも嫌なものなので、取り除きたくなってつい鼻を絞ってしまうという行為がくせになっている方もいるかもしれません。けれどそれは毛穴にとってやってはいけないことだったりします。鼻を絞って無理に角栓を押し出しているので、角栓が詰まっている毛穴には当然負荷がかかります。かんたんに言えば、毛穴を無理に広げているということですね。そうなれば、開いた毛穴にはさらに皮脂や角質、汚れが詰まりやすくなり、毛穴の状態は悪化していくことになってしまいます。
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